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ロシア経済史
ソビエト連邦崩壊から現在に至るまでの簡単な年表です。ご参考にどうぞ。
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年表
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1991
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エリツィンがロシア共和国初代大統領に就任する。
ソビエト連邦が正式に崩壊する。
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1992
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価格を自由化する。
ロシアがIMFに正式に加盟する。
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1994
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チェチェン共和国とロシア軍が武力衝突する。
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1998
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従来の1000ルーブルを1ルーブルとするデノミが実施される。
ルーブルの大幅切り下げ。
ロシア通貨危機。
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2000
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プーチンが大統領に就任。
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2004
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航空機爆破テロ事件。
ロシア学校占拠事件。
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ゴルバチョフ大統領の改革に反抗する勢力が起こした軍事クーデターを皮切りに、バルト三国独立、ロシア共和国独立、ソビエト連邦の正式崩壊、CISの創設と歴史的事件が立て続けに起こったのが1991年です。
独立後のロシアでは、エリツィン大統領のリーダーシップのもとに市場経済化が押し進められましたが、ハイパーインフレに陥るなど多くの経済的問題に直面しました。
そして1998年にはロシア通貨危機にも見舞われます。ロシア通貨危機はロシア一国の問題に留まらず、世界同時株安も引き起こしました。
しかし、近年になって国際原油価格の高騰などの影響を受け、産油国であるロシアは経済的な安定を徐々に取り戻しつつあります。
ただし、チェチェン問題や資源依存型の経済構造など、解決されていない問題はまだまだ山積しています。
2004年に相次いで起こった、チェチェン独立派による犯行と見られる一連のテロ事件はまだ記憶に新しいところです。 |
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