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ロシア経済
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'99
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'00
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'01
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'02
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'03
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ロシア
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日本
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ロシア
|
日本
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ロシア
|
日本
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ロシア
|
日本
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ロシア
|
日本
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国土面積(平方km)
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1707万
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38万
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1707万
|
38万
|
1707万
|
38万
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1707万
|
38万
|
1707万
|
38万
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人口(億人)
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1.46
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1.27
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1.46
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1.27
|
1.45
|
1.27
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1.44
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1.27
|
1.43
|
1.27
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人口増加率(%)
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-0.402
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0.19
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-0.517
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0.174
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-0.553
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0.132
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-0.472
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0.089
|
-0.449
|
0.047
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GDP (兆USD)
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0.195
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4.470
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0.260
|
4.764
|
0.307
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4.176
|
0.346
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3.993
|
0.433
|
4.326
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GDP成長率(%)
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6.4
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0.099
|
10
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2.804
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5.1
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0.412
|
4.7
|
0.324
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7.3
|
2.7
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一人当たりGNI(USD)
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1760
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33170
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1720
|
35400
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1800
|
35920
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2130
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34010
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2610
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34510
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出典:世界銀行
ロシアは国土面積が最も大きな国です。その国土面積は1707万平方kmにもなり、2位のカナダ(997万平方km)を大きく引き離しています。
そして、この広大な国土には潤沢な地下資源が眠っており、ロシアの1日当たりの原油生産量は706万バレルで世界第3位につけています。
この地下資源はロシア経済にも多大な恩恵を与えており、例えばロシアの輸出額に占める鉱物・エネルギーの割合は5割を超えるほどになっています。
そこで次にロシアの貿易額について考えてみたいと思います。
下に対GDP比で表した貿易額を示しました。
これを見ると、GDPに対する輸出の割合が非常に大きいことがわかります。
つまり、上のことも考えるとロシア経済に占めるエネルギー産業の比重の大きさがわかります。
また、少なくとも5年連続で貿易黒字が続いていることがわかります。
この貿易黒字は近年のロシア経済の安定の要因の一つとも考えられています。
こういった背景と昨今の原油高を加味し、ロシアは今年も大きな経済成長が期待されています。
ただし、資源価格が下落すればロシアの景気はその影響をもろに受け、失速することも十分考えられます。資源依存型の経済構造からの脱却が今後のロシアの課題とも言えそうです。
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年別貿易額
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'99
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'00
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'01
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'02
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'03
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輸出(対GDP比 %)
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43
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44
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37
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35
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32
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輸入(対GDP比 %)
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26
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24
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24
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24
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21
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出典:世界銀行
また、BRICsの経済成長を支持する要因の一つに人口の大きさがあげられますが、ロシアはBRICs4ヶ国中唯一人口が減少している国となっています。
人口が減少するということは一般的に言って死亡者数が出生者数を上回ることを意味します。
そこで、ロシアにおける死亡率と出生率を調査してみますと、1995年から2000年のロシアの死亡率は1.43%、出生率は0.89%となっています(日本国総務省統計局より)。
それに対して、この間のヨーロッパ全体の死亡率は1.14%、出生率は1.02%となっています。
つまり、出生率の低さというよりは、死亡率の高さが人口減少の大きな要因であると考えられます。
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