インド経済
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'99
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'00
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'01
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'02
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'03
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インド
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日本
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インド
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日本
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インド
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日本
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インド
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日本
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インド
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日本
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国土面積(平方km)
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329万
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38万
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329万
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38万
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329万
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38万
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329万
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38万
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329万
|
38万
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人口(億人)
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9.99
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1.27
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10.16
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1.27
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10.32
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1.27
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10.48
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1.27
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10.64
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1.27
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人口増加率(%)
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1.699
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0.19
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1.678
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0.174
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1.616
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0.132
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1.554
|
0.089
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1.492
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0.047
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GDP (兆USD)
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0.447
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4.470
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0.457
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4.764
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0.479
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4.176
|
0.510
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3.993
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0.599
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4.326
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GDP成長率(%)
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7.129
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0.099
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3.942
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2.804
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5.152
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0.412
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4.594
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0.324
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8.0
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2.7
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一人当たりGNI(USD)
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440
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33170
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450
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35400
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460
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35920
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470
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34010
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530
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34510
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表中のGDP成長率とGDPは為替の影響のために計算が一致していないようです。
出典:世界銀行
まず目につくのが国土面積と人口ですが、これらはともに日本の10倍弱という非常に大きな値を示しています。
特に人口の大きさに関してはインドの潜在的な経済力を示す重要な根拠であるとも言えます。
さらに、人口増加率も1%以上をキープしており人口はますます増える傾向にあります。
その一方で、GDPはまだ日本の1/10程度しかありません。さらに一人当たりGNI(国民総所得)にすると1/70程度でしかなく、低所得国に分類される国です。
しかしGDPは高い成長率で推移しており、99年からは最低でも4%弱の成長率を誇っています。
ここまでをまとめると、インドという国が低所得国家でありながら近年経済的な急成長を遂げている、巨大な潜在市場、人的資源を持った国家であることがわかります。
それではつぎにインドの経済がどのように構成されているのかを見てみましょう。下のグラフはインドの産業別GDP構成比を示したものです。
出典:インド財務省
このグラフを見てみるとインドの経済ではまだ農林水産業がかなり大きな比重を示していることがわかります。
日本における第1次産業のGDP構成比はわずか1%台ですから、その差は歴然としています。
しかしながら、農林水産鉱業の構成比は年々減少し、逆に貿易・運輸・通信といった第3次産業に含まれる産業の構成比が増大しており、産業構造が先進国型へ徐々にシフトしていっていることもわかります。
まとめると、まだまだ先進国とは言えないもののインドはまさに経済発展の過渡期にいる。そういったところでしょうか。
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