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取引時間/単位株/値幅制限/呼び値
中国株式投資を行う上で必要な知識を各市場ごとに示した表を作成しましたので御覧下さい。
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市場
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香港
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上海
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深セン
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取引時間
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現地時間
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10:00〜12:30
14:30〜16:00
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9:30〜11:30
13:00〜15:00
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日本時間
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11:00〜13:30
15:30〜17:00
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10:30〜12:30
14:00〜16:00
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単位株
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2000株
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100株
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値幅制限
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普通株
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なし
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±10%
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ST株
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±5%
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呼び値
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株価0.01〜0.25香港ドル
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0.001香港ドル
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0.001米ドルで一定
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0.01香港ドルで一定
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0.25〜0.50
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0.005
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0.50〜2.00
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0.01
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2.00〜5.00
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0.025
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5.00〜30.00
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0.05
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30.00〜50.00
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0.100
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50.00〜100.00
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0.250
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取引時間は日本と中国で時差が1時間あることに注意して下さい。香港、上海、深センの間には時差はありません。
単位株は表の通りです。中国株の場合株価が安いのでミニ株がなくても買える価格であると思います。
それよりもむしろ、利用する証券会社ごとに設けられている最低取引価格によって最低限必要な資金が決定されることになるかと思います。
値幅制限に関しては、大陸市場では株をST株とそれ以外の普通株に分けてそれぞれ値幅制限を設けています。
ST株というのは、2年連続で赤字を出したか、または1株当たり純資産が1人民元を下回った株です。
また、ST銘柄となってからさらにもう1年間赤字を出すと、その企業は上場廃止になります。
要は今後経営が一気に傾いたりして株価が大きく動きそうな場合に備えて値幅制限を小さくしているわけです。
呼び値は香港市場ではかなり細かく分けられてある一方で、大陸市場では一定となっています。
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