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中国株式市場
下に中国株式市場をまとめた表を示しましたのでそちらを御覧になりながらお読み下さい。
| 市場 |
香港 |
上海 |
深セン |
| メインボード |
GEM |
| 種類 |
H株 |
レッドチップ |
その他 |
GEM |
A株 |
B株 |
A株 |
B株 |
| 会社資本 |
中国 |
香港 |
中国 |
| 会社所在地 |
中国 |
香港 |
中国 |
| 取引通過 |
香港ドル |
人民元 |
米ドル |
人民元 |
香港ドル |
| 投資家 |
香港+外国 |
中国 |
中国+外国 |
中国 |
中国+外国 |
| 日本人の取引 |
○ |
× |
○ |
× |
○ |
| 銘柄数 |
95 |
72 |
699 |
191 |
722 |
54 |
503 |
58 |
| 時価総額(兆円) |
4.6 |
18.9 |
62.4 |
1.0 |
49.5 |
0.7 |
21.2 |
0.8 |
中国の株式市場は香港・上海・深センの3つの市場から成り立っています。
さらに香港市場に関してはメインボードとGEM(Growth Enterprise Market)の2つに分かれています。 東証に例えるならばメインボードが一部でGEMはマザーズといったところでしょうか。 またメインボードの上場銘柄は、H株とレッドチップとその他に分かれています。 これらは上場する各銘柄を分類するためのカテゴリーです。 H株のHはHongKongの頭文字で、 レッドチップというのは優良株を指すブルーチップと中国の象徴的な色である赤をかけ合わせたものです。 ちなみにブルーチップというのはカジノで使われる最も高価なチップが青いことから付けられた名前のようです。
一方、上海・深セン市場は中国人投資家のみが買えるA株と外国人投資家でも買えるB株に別れています。 取り引きされている中国株の全てを私たち日本人が取引できるというわけではないのです。 ちなみに上海市場と深セン市場を合わせて大陸市場とも言います。
以上が市場に関してまず知っておくべきもっとも基本的な知識です。 取引通貨や上場銘柄数などは上の通りです。
LINK:
香港証券取引所
上海証券取引所
深セン証券取引所
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