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中国経済史
改革解放路線を進む中国の歴史を年表にしました。簡単なものですがご参考にどうぞ。
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年表
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1978
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トウ小平の主導で改革開放路線を決定。
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1980
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経済特別区の設置を決定。
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1981
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トウ小平が軍事委主席。
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1984
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トウ小平が『一国両制』を提起。
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1989
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天安門事件。
トウ小平が軍事委主席を引退。
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1992
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トウ小平による南巡講話。
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1993
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江沢民が国家主席に就任。
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1997
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トウ小平死去。
香港返還。
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1999
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マカオ返還。
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2000
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江沢民国家主席が『3つの代表』を提起。
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2001
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WTOに正式加盟。
北京オリンピックの2008年開催が決定。
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2002
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ASEANとのFTA。
胡錦涛が総書記に就任。
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2003
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胡錦涛が国家主席に就任。
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年表中に頻出するトウ小平とは改革解放の指導者であり、亡くなる97年までの間中国の実質的トップとして君臨してきた人物です。
また、江沢民などの後継者を通して現在でもなお中国政治に大きな影響を与え続けています。
さて、年表を上から見ていきますと、中国経済にとっての大きな危機は89年の天安門事件によって訪れます。
事実この時期に中国経済は一時的に失速しかけますが、92年にトウ小平氏によって行われた南巡講話を契機に中国経済は再び息を吹き返します。
この年の実質経済成長率は12%を超えました。
その後の中国は周知の通りの堅調な成長を遂げ、2001年にはWTOへの正式加盟を果たしました。
さらに2008年の北京オリンピックに向けて、中国経済のますますの発展が期待されています。
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