ブラジル経済
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'99
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'00
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'01
|
'02
|
'03
|
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ブラジル
|
日本
|
ブラジル
|
日本
|
ブラジル
|
日本
|
ブラジル
|
日本
|
ブラジル
|
日本
|
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国土面積(平方km)
|
851万
|
38万
|
851万
|
38万
|
851万
|
38万
|
851万
|
38万
|
851万
|
38万
|
|
人口(億人)
|
1.68
|
1.27
|
1.70
|
1.27
|
1.72
|
1.27
|
1.74
|
1.27
|
1.77
|
1.27
|
|
人口増加率(%)
|
1.258
|
0.19
|
1.226
|
0.174
|
1.335
|
0.132
|
1.21
|
0.089
|
1.203
|
0.047
|
GDP (兆USD)
|
0.537
|
4.470
|
0.602
|
4.764
|
0.508
|
4.176
|
0.461
|
3.993
|
0.492
|
4.326
|
|
GDP成長率(%)
|
0.8
|
0.099
|
4.4
|
2.804
|
1.4
|
0.412
|
1.5
|
0.324
|
-0.2
|
2.7
|
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一人当たりGNI(USD)
|
3900
|
33170
|
3670
|
35400
|
3110
|
35920
|
2860
|
34010
|
2710
|
34510
|
表中のGDP成長率とGDPは為替の影響のために計算が一致していないようです。
出典:世界銀行
最近のGDP成長率を見ただけですと、他の3ヶ国と比べ若干見劣りする感じもするブラジルですが、その動向を見ていきましょう。
下に貿易に関する表を3つ掲載しました。
一番上の表は貿易額の推移で、真ん中は対GDP比で見た輸出額の推移です。そして一番下の表は輸出相手国トップ3に関するデータとなっています。
一番上の表からは、年率10〜20%程度で輸出額が増加していっていることがわかります。
また、'01年には輸出入額がほぼ拮抗し、その後貿易黒字に転じていることもわかります。
さらにその次の表を見てみますと、GDPに対する輸出額の割合の堅調な増加を見てとれます。
ロシアや中国のGDPに対する輸出額の割合が30%超であるのに比べると、ブラジルの場合そこまで大きな割合ではないですが、徐々に似たような形になっていっているのかもしれません。
それでは主要な輸出相手国はどこの国になるのかというと、それは最後の表に載っています。
まず構成比から現在の主要な輸出相手国はアメリカであることがわかります。
その金額は2位以下を圧倒するものであります。
しかし、伸び率で見てみると2位、3位のアルゼンチン、中国が急激に追い上げていることが分かります。
アルゼンチンはブラジルと同じメルコスールの加盟国ですから、低い関税率が追い風になっているものと考えられます。
また、中国は近年の急成長により原材料需要が増加し、鉄鉱石や大豆などをブラジルに求めてきていることなどが原因であると考えられています。
中国政府はブラジルに対してFTA交渉を求めているという情報もありますが、今後二国間の関係はブラジル経済の成長の鍵になるのではないかと考えています。
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年
|
'01
|
'02
|
'03
|
|
輸出額(億USD)
|
552.23
|
603.62
|
730.84
|
|
輸入額(億USD)
|
555.72
|
472.37
|
482.60
|
出典:JETRO
|
年
|
'99
|
'00
|
'01
|
'02
|
|
輸出額(対GDP比 %)
|
10.282
|
10.663
|
13.222
|
15.489
|
出典:世界銀行
|
国別輸出
|
金額
|
構成比
|
伸び率
|
|
総額
|
73084
|
100
|
21.1
|
|
米国
|
16692
|
22.8
|
8.7
|
|
アルゼンチン
|
4561
|
6.2
|
94.8
|
|
中国
|
4533
|
6.2
|
79.8
|
出典:JETRO
|